アンダーニンジャの主人公「雲隠九郎」の考察記事です。後半ネタバレあり!
人物
- 主人公
- 雲隠一族の九男
- NINの下忍
本作の主人公であり、忍者組織「NIN」の下忍。一応の上官として加藤がおり、忍務を依頼されている。
常に裸足で行動しており、大野さんに心の声で思われている。
性格は面倒くさがり屋で、冷静。
正直、主人公らしくない主人公なキャラクターである。(笑)
※この後からネタバレを含みますので、ご注意ください
考察
- UNに敗れ死亡?
- 一体何者か?
- 復活はあるか?
UNに敗れ死亡?
山田に敗れたが、後の話で生きているかもしれないことが発覚。と同時に、雲隠一族がクローン製造装置のようなもので、生産?されていることが判明する。
その前の話で、野口からの
「雲隠って何人兄弟なの?」
という問いに対して、雲隠十一が
「今も量産されているのでわかりません」
と答えていることから、クローンであることは間違いなさそうである。
また、佐々魔も
「あの男作るのにいくらかかったと思ってるんだ」
と言っていることからもクローンであることがうかがえる。
UN最強の忍者「山田」との対戦に関しては、
十二郎は「ぎりぎりの戦い」であったと言っている。その理由としては、摩利支天の電源線を切られて透明化が解除されたからであると結論づけているが、あまり関係ないよね、と思う(笑)
一体何者か?
正直、雲隠一族自体が作中であまり語られないので、正体不明であるが、王道の漫画展開で、敵と戦い敗れた・・・・一応の主人公であろうか。
主人公が敗れて作中からいなくなるのか・・・というのは漫画として珍しいのかなと思ったが、他にもそういう漫画があるので、珍しくもなさそう(どの漫画か忘れたので、思い出したら、別記事に纏める。。。。)
24歳であるが、忍務で講談高校に高校生として潜入して、敵であるUNに接触する。
ただ、UNの山田との戦いは別の場所の「楊紀伊高校」で行われるが、なぜそこで行われることになったのかは一切不明。
忍者特有の暗号か何かで、お互い通じあっていたのか・・・・
あるいは佐々魔が言うように「雲隠一族は指揮系統が不明」なので、別のルートから指令が来たのか。作中からは全く読み取れないのである。講談高校で山田とも間接的に接触しているが、なぜ山田がUNだとわかったのかも定かではない。
さらに、講談高校潜入後に、順風次の使い手である学校主事との戦いで、NIN最強の兵器「遁」の起動命令を出せていることから、下忍であるが、それなりのポジションにいる(はずである)
復活はあるか?
クローンとして生かされている描写があることから今後の再登場に期待される。
が、しかし、メタ的なことを言うと作者の性格上から放置プレイになりそうな気もしなくはない。
また、主人公は一応「十郎」に交代している(これは漫画の表表紙からも読み取れる)ことから、可能性は低いのではないかと思う。
忍研の日々乱々が
「こいつを生かす理由は何?」
と言っているので、有り得なくはないのだが、
雲隠一族がだいたい同じような性格なので、復活しても、漫画上のメリットはないかもしれない(笑)
とにかく謎である一族なのであるが、「忍者」自体がバレてはいけない組織なので、読者にも隠しているのだろうか・・・・・意味あるかな笑
漫画の設定を作者が全て出すわけではないので、結果を見ていくしかない


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