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【HUNTER×HUNTER考察】『刹那の10秒(ラプラスデビル)』の能力まとめ【実践編】

HUNTER×HUNTER
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本ページにはネタバレが含まれます。
電子書籍、紙の週刊誌などで最新話を閲覧の上、当記事をご覧ください。

 

 

前書き

【HUNTER×HUNTER考察】 『刹那の10秒(ラプラスデビル)』の能力まとめ【理論編】でツェリードニヒの念能力『刹那の10秒』の能力をまとめました。

今回は実際にツェリードニヒが使った時の内容を振り返りたいと思います。

本来は今回の実践編で2回までしようとしたのですが、まさかのヒソカに対する実践というムネアツ展開がきたので、3回に分けて、次回は仮想編とか何とか名前つけて、私が考えたケースで仮想実践させてみたいと思います。

※誤りがあればコメントいただけると助かります。普通に難しい。。。てことは普通じゃない。。。

(2026/09/09)

わかっていることを整理

下記の記事をご参照ください。

【HUNTER×HUNTER考察】 『刹那の10秒(ラプラスデビル)』の能力まとめ【理論編】

😈 暗君予備軍のツェリードニヒが能力に目覚めるのは?
 「裏表のある女って可愛いよな💕」  

実践をフローで理解する

さて、実際に「王子部屋前の護衛兵たち」及び「ヒソカ」に使った時の実践の内容を振り返ります。

今回も下記で表現します。

  • 本物ツェリ=能力発動中の平行世界にいるツェリードニヒ(本物のツェリードニヒ)
  • 偽ツェリ =能力発動中の現実世界にいるツェリードニヒ(偽物のツェリードニヒ)
  • 周囲   =ツェリードニヒ以外

vs王子部屋前の護衛兵

まずは実践の初戦。王子の部屋前の護衛兵たちです。
この時は既に能力発動中で並行世界におり、偽ツェリは棺の中にいる状態です。絶を維持して自身の能力が半径何mまで続くのかを探りつつも、王子の部屋からの脱出を図ります。

かなりのギャンブラーw

時系列解読

イベント並行世界の時間本物ツェリ現実世界の時間偽ツェリ周囲
※経過時間わからないため不明能力発動中※経過時間わからないため不明棺の中
半径36mを超えるちょうど部屋を出たところで、能力が強制解除される棺の中から消えているはず
※作中では確認できないが、能力の条件としては確実
現実に戻り行動する即座に左右と手前の護衛兵計4人を射殺おそらく1-2秒部屋前周囲の護衛兵が本物ツェリに気づく(突然出てきて銃乱射ですもの、そりゃあ気づきます)
能力発動01~10現実世界の01~10を見ている0
再生01~10・部屋の前から左に逃げ、その先の角を左に曲がる
・能力範囲外の二人と話し、範囲外の人間が範囲内に入っても能力が効かないことを把握
・10秒経過し、能力再発動可能
01~10・護衛兵の死体を盾にし、その他の護衛兵と銃撃戦し、右奥二人を殺す
・さらに左側3人もダウンさせる
・そして銃撃戦

・蜂の巣になり死亡
・護衛兵たちが偽ツェリと銃撃戦
・偽ツェリを殺害
11~XX護衛二人のうち一人を騙して、前を歩かせる11~XX死亡中(死体)偽ツェリの死体を確認しようとする
半径36外に出るXX能力強制解除XX死体が消える・偽ツェリの死体が消える
・能力発動後にツェリが殺した護衛兵は死んでいない
(現実)現実世界に戻り、前を歩かせた護衛を射殺し、さらに先の扉を出て、外へこちらもおそらく1-2秒死体が消えて、パニック!w
能力再発動01~10
※混乱するので再度01~とします
現実世界の01~10を見ている。動きとしては、先ほどと同じで護衛兵を数名撃ち殺していると思われる(作中描画無し)0
再生01~10先ほどと同じ動きで、逃げる01~10偽ツェリ再度死亡別の護衛兵たちが、偽ツェリを殺害
10~XX王子居住区から脱出10~XX再度死亡中(死体)偽ツェリの死体を確認しようとする
半径36外に出るXX能力強制解除XX再度死体が消えるこちらもパニック!
同じ現象が起きたと護衛兵たちが話し合う
(絶は維持したまま)XX~無事に居住区から逃げ、カジノルームへXX~重大事案発生したため、2階への連絡路を断つ

感想と考察

半径36範囲外の人たちには能力が及ばないことが判明、かつ、能力発動後に範囲内に入ってきた人たちにも効果がありません。

今回は建物内が一方通行や壁などで結構遮断される構造でしたが、極端な話砂漠で発動したら、36m以上先の人からは見られるわけです

36mってそこそこ遠いでしょうか?私は目が悪いのでたぶん見えませんww

目が良い人ならツェリードニヒを視認できそうですが、範囲外の人たちは本物ツェリが見えるわけで、偽物もダブルで見えるわけではありません。

もし本物、偽物両方見えるとおかしいかと思いますが、本物だけ見えるので、特に不信感は抱かないでしょう。どちらかというと、今回のケースでいえば、敵がいないのに銃撃している護衛兵たちのほうがおかしく見えそうです。

ツェリードニヒに関しては36mの範囲は「円」に似たようなものでしょうか。スキルアップ次第では拡張されるような気がします。それこそ37,564m(37km)まで拡張すれば・・・いや、さすがに広すぎますねwネフェルピトーの円の範囲超えてる気がしますw

2回目 ヒソカに遭遇する

そしてヒソカに遭遇した時です。いやーびっくりしましたわ!ただ前回カジノルームに入ったので気づくべきでした。まさかヒソカがずっとカジノルームにいるとはw

今回は周囲はヒソカしかいないため、ヒソカとします。

時系列解読

イベント並行世界の時間本物ツェリ現実世界の時間偽ツェリヒソカ
(現実)カジノルームを探索しヒソカを発見(現実時間で経過中)ビールを飲みながらパチンコに夢中w
ヒソカに接近するが、見失う本物ツェリに気づいており、背後をとる
能力再発動01~10現実世界の01~10を見ている0
再生01~10ヒソカからの攻撃を回避する01~10銃撃しようとするも、ヒソカに瞬殺されるw偽ツェリを瞬殺
王子の誰かであることには気づく
11~XX・ヒソカの強さに驚愕
・ヒソカが念獣に気づいた?と感じ、かつ、ヒソカの視線を感じる
・マッハで逃げるw
11~XX死亡中・王子の念獣に気づく?
・さらに本物ツェリの方向を凝で見る
・しかし、逆方向に歩いていく(再度パチンコか?w)
半径36外に出るXX能力強制解除XX死体が消える
(現実時間)XX~絶を維持したまま(休載、私も気絶)

感想と考察

【ネタバレ】HUNTER×HUNTER420話 考察・感想「遭遇」にも書きましたが、ヒソカが上を見たことから念獣は視認できていると考えます。そして念獣の存在に気付いたため、他に誰かいると考え、ヒソカはツェリが歩いてきた方向を凝で見たのではないかと思います。

しかし凝で見てもさすがに平行世界の本物ツェリは見れなかったと考えます。見れていたらヒソカの性格上、確実に仕留めたかと思います。

ここですごいと思うのはツェリードニヒのとっさの能力発動判断。とはいっても絶を維持した状態だったため、目を瞑るだけで条件は満たし、能力発動は容易でした。

もし絶を解除した状態だと現状のツェリードニヒのスキルだと能力発動までに2秒以上かかるため、ヒソカに殺されていたはずです。危うし。
ツェリードニヒも絶発動までの時間を0秒台は必須と言っており、その通りでしょうね。

1つ気になるのはツェリードニヒの顔をヒソカが確認したこと。というかこれは能力と関係ないので、本編の考察のほうに書けばよかったですwww
ヒソカの性格上、誰かに話すことは考えられない気がしますけどねー。

まとめ

ツェリードニヒの念獣は見えるて、並行世界の本体は見えないようですね。

今後はツェリードニヒの能力の範囲拡張と絶発動までの時間に注目です。

あとがき

HUNTER×HUNTERの解読、考察はかなり頭痛いですwww(2026/09/09)

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