【アンダーニンジャ考察 登場人物】雲隠 十郎

アンダーニンジャ

 アンダーニンジャの主人公「雲隠十郎(天)」の考察記事です。

 以降ネタバレあり。未読のかたは注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人物

  •  第2の主人公
  •  雲隠一族の10男
  •  NIN最強の忍者

 本作の途中からの主人公であり、忍者組織「NIN」の下忍。NIN 最強の肩書きを持つ。

 九郎と同じく常に裸足で行動している。さらに、バーベルプレートを腹と背に背負っている。
その重量は合計30kg(猫平は20kgと言っているが、後述)

 勝ち気な性格で大野さんをカツアゲするなど、九郎や十二郎よりワイルド。

 川戸さんにビールの値段を詐偽られて買いにいかされる一方、UNとの戦いでは小石の落下速度を瞬時に計算するなど、頭が良いのか悪いのかわからない人物である。

 「九郎より俺のほうが強い」
 「虹郎ら1桁世代は終わり。これからは10番台、俺の時代だ」
と言っているように、九郎よりは主人公向きかなと思う。
邪推するのであれば、九郎は主人公感がなさすぎた・・・?笑
九郎は九郎でよかったけども

※この後からネタバレを含みますので、ご注意ください


 

 

 

 

 

 

 

 

考察

  •  体に総重量30kgの重り?
  •  ネオ七人衆の動きはなぜわかった?
  •  果心居士の護衛?

 体に総重量30kgの重り?

 前述したがウェイトベストのバーベルプレートVersionをつけており、その総重量は30kg。
猫平が
 「前後に20kgの重りをつけて、あの身のこなし・・・」
というような発言をしていたが、重りの表記を見ると「15kg」になっているので
総重量30kgが正解だろう。

因みに「KENSUI EZ VEST」などで検索すると、我々でも十郎になれるアイテムが手に入る。笑

ネオ七人衆の動きはなぜわかった?

 ネオ七人衆と七人衆の時期権力争いが勃発した折、急遽参戦し、千代女の孫に代わって、千代女を殺害。アストン(プレートの重り)やテオ(電流)で動きを封じ、一方的に首を刎ねた。

 千代女の孫が言っているが、なぜ千代女が孫と一緒に外に出ていることを知ったのか、不明である。
果心居士の幻術で・・とか言うと、元も子もないので、まともに予想すると

「千代女の孫」→(盗聴器)→「忍研」 

経由だろうか。
忍研は鈴木の義足に盗聴器を仕込んだ疑惑が高いし、十郎が猫平を忍研に実験体として売ったことから、少なからずコネクションはありそうである。
ダークホースとしては、UNからの情報提供であるが、自爆ドローンが起動してから、戦場に行くまでにラグがあるので、流石に移動は無理だろう。

果心居士の護衛?

  雲隠一族が果心居士を護衛していることが分かった。元々は神隠一族とともに護衛していたようであるが、何かが原因で分裂した模様。「何か」の理由は不明であるが、神隠が果心居士を倒そうとしていることから、果心居士が原因であることはわかる。

 果心居士は大野さんの中にいるようで、十郎と奇跡に対して、幻術を仕掛け、一瞬復活しそうになった。その際に、織田信長やら西郷隆盛らが見えたが、顔は雲隠一族そっくりである。
※果心居士は別途記事を起こします

 十郎は雲隠が果心居士を護衛していることを明かしているが、果心居士を守っているのか、果心居士の力から地球・人類を守っているのかは不明。おそらく後者だろう。

※随時更新します

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