本ページにはネタバレが含まれます。
未読の方はご注意ください。
※168話時点での考察です。
アンダーニンジャ雲隠兄弟八男「雲隠八郎」の考察記事です。
基本情報
- 雲隠兄弟の八男
- UN最強忍者山田に殺害されている
- 本編には名前だけ登場
推定年齢28歳。雲隠兄弟の八男であり、UN最強の山田に敗れ既に死んでいる。
名前と推定年齢だけしか登場しておらずその他一切の情報がない。
名前の初登場は3巻27話である。推定年齢が分かるのは7巻の巻末「雲隠兄弟の略歴」であり、死亡とだけ書いてある。
👽 しれっと読者の興味を惹くようなことを巻末に書いてしまう
漫画も作者も予想不能!!
考察 ※168話時点
人物
登場していないため外見や詳細な経歴は不明である。ただ、雲隠兄弟の八男であること、およびUN最強の山田に敗れ死亡したという事実は確定している。
性格
直接の描写がないため全く不明である。
本編
雲隠九郎が講談高校への転入試験の面接で兄雲隠八郎が講談高校のOBであることを語る。しかしその後加藤に八郎は在籍していたのかと問われると九郎は否定し読者からすると存在しない人物と思われた。
しかし第7巻の巻末で雲隠兄弟の略歴が掲載され、雲隠兄弟は十五人兄弟であり八郎は八男で死亡していることが記載された。この時も実在したかは不明のままであった。
実在した根拠が出されたのは雲隠九郎がUN山田との戦闘直前である。定年退任した忍者でたばこ屋を営んでいるじいさんが
「八郎君のカタキを討て」
と発言したことにより八郎がいたことがほぼ確定した。
九郎が敗れた後UNが地上に出てきて、その一人である禍山が九郎を倒した山田に対し
「また雲隠兄弟を倒したそうでおめでとうございます!」
と言ったことで完全に確定した。なお虹郎のことを言っている可能性もあるが、この時虹郎はまだ生きているため八郎であると判断している。
さらに七男である虹郎が加藤と対決しその様子をテレビで見ていた十一が、虹郎が七男で八郎が八男…と説明し、
十二郎がアパートの地下にある地下道に下りたとき、偶然出会った七人衆根来に
「八郎か?」
と聞かれ
「たぶん死んでます」
と十二郎が答えたことから存在していたことは間違いない。
1点気になるのはいつ死んだかである。この漫画は最初、加藤が雲隠九郎のアパートに訪れ九郎に忍務を言い渡すところから始まる。その九郎が死んだ直後に十郎、十一、十二郎の三人がすぐに出てきた。もしかしたら八郎はこの漫画が始まる直前に死んでいて、九郎は出てきた直後なのかもしれない。
いずれにせよ九郎とは違い再生も試みられていないためストーリー上の重要度は低いだろう。
🚬 タバコ屋のじいさんも見守る白熱の九郎vs山田!しれっと名前だけ登場八郎さん
「八郎君のカタキを討て、九郎くん」
今後
おそらく一切登場しないだろうと思っているwこれは他の雲隠兄弟の一桁台も同じように登場や詳しい説明はないのだろうと思う。
※何郎かはわからないが根来の回想シーンで一人だけ出てきているが情報が少なすぎるため割愛する。
まとめ
雲隠八郎への私の見解は下記である
- 実在したけど、今後は出てこない、残念!
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