【アンダーニンジャ考察・感想】166話

アンダーニンジャ

本ページにはネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください

 

 

 

タイトル

 「水を分かつ乱」

前話の概要

  • 講談高校跡地に生えた花を神隠は破滅の花だと考える
  • UN宗主が敵の動きを察知する
  • 蜂谷率いるUN討伐隊が雲隠の家に寄るが、十郎は既に出発済み
  • 十二郎は冷静に行き先を見守る

最新話の概要

  • 蜂谷率いるネオ七人衆がUNのアジトへ向かう
  • メンバーにはアレクセイ、ドミニク、竜虎・・・・デカチン(気づかなかった)
  • デカチンはセクシー衣装で、おそらく術だろう
  • 同じくして十郎も徒歩でUNへ向かう
  • UNはNINが近づいていることを察知

最新話の感想

 ワゴンでの移動から始まるが、摩利支天来ていると誰が誰だかわかりませんね笑。竜虎はなんとなくわかりましたが、デカチンが参戦するとは思わず。

 ネオ七人衆は2:2に分かれ、2人はアジト?に残り、UNへは向かわず。

 蜂谷は

「ここがネオ七人衆の分水嶺」

と言っており、分水嶺ってなんだぁ?と調べると

分水嶺:重大な転機: 「人生の分水嶺」「歴史の分水嶺」のように、今後の結果を大きく左右する重要な局面を指します。

とのことで、UNに勝てばネオ七人衆の時代ってことかな

UN側も敵の接近を察知。
山田さん可愛いのに、あんな暗号の伝え方・・・・・ちょっともったいないキャラ

考察

  ちょっと図で整理であるが👇

 ネオ七人衆は割と体制が明確。嶋田率いる外商部隊はネオ七人衆からの依頼で竜虎宅へ行っており、嶋田も

 「ネオ七人衆から言われただけだ」

と言っているので、アレクセイ、ドミニク、竜虎はネオ七人衆派閥で確定だろう。

微妙なのはやはり雲隠とその弟子のデカチン。

十郎はただ強い奴と戦いだけという悟空みたいな言いっぷりなので、派閥はないだろう

ただ、十一の弟子のデカチンが参戦していることから、十郎に追随して、いったんはネオ七人衆と組むことにしたのではないかと伺える

 対してUN側であるが、佐々魔、加藤、首相と密談をしたことから、ここもいったんは手を組んだ形であろう。

 とすれば、雲隠の動き次第になる
十郎は強いやつと戦いたいだけ・・・・下手すれば果心居士とすら戦いたいと思っているのではないか?
※十郎自体、果心居士に作られている可能性もあるのだが・・・・

はてさて、これから、どうなることやら・・・・・

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