PR

【アンダーニンジャ考察 登場人物】雲隠 十二郎

アンダーニンジャ
記事内に広告が含まれています。

本ページにはネタバレが含まれます。
未読の方はご注意ください。 

 

 

 

 

 アンダーニンジャ雲隠一族の十一男「雲隠十二郎」の考察記事です。
 ※読みなおし中のため、随時更新します
18巻時点の考察です

基本情報

  •  雲隠一族の十一男
  •  十一の双子の兄兼弟
  •  NIN少年上級部隊最強の男

 雲隠一族の十一男。女性である十一が生まれたため名前と数字が一致しなくなってしまった。十一とは二卵性双生児であり名前からすると十一が姉であるが、出産するときに先に出るか後で出るかで揉めて先に出た十一が姉となっている。が、十二郎は納得しておらず十一を妹と呼んでいる。※昔は後に生まれたほうが兄・姉になったようですが、現代は先に生まれたほうが兄・姉になるようです。

 プロフィール上は「NIN少年上級部隊最強の男」となっているが敵との戦闘シーンがないためこの名の通りに実力があるかは不明。第7巻の巻末おまけでは推定年齢十二歳となっているが、作中では十七歳となっている。

 眼鏡をかけておりいかにもインテリな感じを漂わせている。事実自分の部屋ではパソコンと9台のモニタを駆使して、「九郎と山田」「加藤と虹郎」の対戦を分析したり、アパートの屋根から転落した大野さんの体のダメージを確認したりと、分析力を発揮している。

考察

人物

 双子である十一と仲が悪い。それはそれはとてつもなく悪い。会うたびに喧嘩している。弟がNGワードであり十一から「弟」と言われると伸縮型忍者刀「十束剣(とつかのつるぎ)」を容赦なく十一に向けるほどである。唯一普通に話したのが基本情報に書いたどちらが姉、兄なのかをアパートの人たちに説明するときである。ただしこれは説明なので会話とは言えないと思う。

 分析が得意なようでアパートではだいたいパソコンの前に座っている。眼鏡を掛けており容姿から分析が得意な非戦闘員に思えるが、十一と喧嘩したときにNINから支給された刀を難なく使いこなしており戦闘能力の高さがうかがえる。雲隠一族は全員戦闘能力が高いようである。

性格

 雲隠一族特有なのか常に冷静沈着である。十郎から「斬首に値する」と言われても
「はぁ、謝りますよ」
と冷静に返してスルーしており雲隠っぽさが出ている。
また野口と一緒にアパートの地下道に迷い込んだ時にポケットに入っていた煎餅を取り出して半分に割るが野口にはあげずに一人だけ食べている。その時に野口が「くれないんだ」と言うが
「え?喉渇くよ?」
と迷った時は水分が大事であるとでも言うかのように冷静に判断している様子がうかがえる。

 登場後の序盤は大野さんが十郎からカツアゲされたときに「僕が立て替えます」と言い性格の良さを表しているかと思いきや、徐々に口がきつくなりアパートの地下道で野口が千代女ばあさんの話をぶり返したときに「ちっ、せっかく忘れてたのに蒸し返しやがって」ときつい言葉を発している。反面、野口のパンツが見えないように配慮したりと紳士な面があるのも事実である。(九郎はトイレットペーパーが切れた川戸さんを救いにトイレに入ったが思いっきり川戸さんを見ていた)

 野口に惚れられてるようであるが、本人は色恋に興味が無さそうである。ただUNとNINが戦い嶋田上忍が野口のアパート付近で毒ガスの493(シキミ)を撒き散らしたときは、ちょうどアパートの地下におりその毒ガスが中和されるまで野口を3時間ほど地下に留まらせた。好きであるというわけではないが、野口を守るあたり何か秘密がありそうである。

👓 雲隠十二郎初登場!!
  「あの うるさいんで 静かにしてください」👇

本編

 九郎が山田に殺されてから、九郎が住んでたアパートに突然出現した。何の前段もなく出てきておりいったい今までどこに潜んでいたのかというほどである。その後、十一・十郎が続いて登場しており3人一緒にどこからか来たのだろうが、どこに潜んでいたかは謎である。

 日比奇跡が「雲隠一族の最高傑作と謳われた~~」と言っていることから以前から存在していたことが推測できるが、謎が多い雲隠一族の中でも十二郎が一番情報がなく謎が多い。
 十郎は猫平や鈴木などの同期がおりかつ忍者学校に通っていた過去のシーンの描写がある。十一にはくノ一の後輩であるデカチンがおりNIN内での人間関係があることがわかる。
 しかし、十二郎は周辺関係の情報が一切ない。アパートの地下で迷ったときに遭遇した七人衆の根来じいさんを知っていたため交友関係が無いというわけではないが確定的な情報はない。
 十二郎だけ作中の一切の経歴が不明である。

 パソコンと9つ以上のモニタを使用して分析しているシーンがあるので、分析が得意なのは明らかである。九郎が山田に敗れた敗因を「最初の太刀で摩利支天の電源を切られ、透明化が無効化されたこと・・・」としっかり分析をしている(よく見ると確かに透明化切れているのであるが、気づかなかったなぁ)

 二卵性ならではのコンボ技があるのではないかと期待している。日比奇跡も「最高傑作と言われた11が二つに分かれた・・・」と言っており、もともとニコイチである。双子のため連携技があってもよいのでは?と思っている(鈴木の後輩の双子くノ一のように。コンボといえるか微妙であるが)
 ただし最高傑作が二つに分かれたということは普通に考えると戦闘能力は半分ではないかと考える。実際にプロフィール上は十郎が「NIN最強の男」となっており組織最強である。最高傑作≠戦闘能力であると思うが十郎を超えるにはやはりコンボ技が必要である。が、忍者にコンボ技なんてあるのだろうかと勝手に考えて勝手に却下しそうな考察である。

 二つに分かれたということは、やはりクローンなのか?雲隠一族は謎が多く未だに判明していない。人工生命製造装置で壱拾参號(じゅうさんごう)ら兄弟たちが忍研の施設で造られているシーンは見受けられたが少し怪しいと思っており、別途、雲隠一族の考察記事でまとめる予定である。

💦 双子の姉!?!妹?十一とケンカします
  「弟」💢

今後

 十郎、十一、十二郎と三人いるため後方支援の非戦闘部隊で動きそうである。十郎が好戦的のため攻撃は十郎、野口の護衛で守備が十一となる。非常にバランスが良い兄弟三人組である。
 ただ考察で書いた通り十一との仲の悪さが懸念される。これが敵との戦いに影響し敗れてしまうケースも考えられるのではないかと思う。

まとめ

 雲隠十二郎の私の見解は下記である

  • 戦闘能力はNINで三番目(十郎、十一の次)
  • 十一との仲の悪さが敵との戦闘に悪影響しそう
  • 同期や後輩の登場など今後の展開が楽しみな人物

📚 まだアンダーニンジャを読んでない方へ

現代と忍者が絶妙に混ざり合う予測不能な忍者漫画

そんなアンダーンンジャを読み始めたい!という方はこちら👇

コメント

タイトルとURLをコピーしました