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【ネタバレ】HUNTER×HUNTER419話 考察・感想「実践」

HUNTER×HUNTER
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本ページにはネタバレが含まれます。Web、週刊誌などで最新話を閲覧の上、当記事をご覧ください。

  

 

 

 

  

タイトル

 「実践」

前書き

 今回もツェリードニヒの能力説明会ですね。もう混乱してきました…間違ってたらコメントください

概要

 ※相変わらず文章が多いので概要になります

 今回もツェリードニヒの能力説明に終始します。絶状態になると10秒先の未来まで見える能力をツェリードニヒは『刹那の10秒(ラプラスデビル)』と名付けたようです。

 ラプラスデビルを発動したまま1004号室から出るツェリードニヒ。能力の範囲が発動地点から半径約36mであることを断定します。そしてその範囲から出たため能力が解除されツェリードニヒが兵士たちの視界に入ります。ツェリードニヒはすぐさま二丁拳銃で四人を撃ち殺し、一人を盾として使います。

 再度能力を発動し10秒先の未来を見ます。さらに三人撃ち殺しますがこれは能力発動中の並行世界の出来事のため実際には三人の兵士は死んでいません。ツェリードニヒの中で10秒が経過し、ツェリードニヒは目を開け並行世界で動き出します。兵士たちは一人の兵士を盾にしている偽のツェリードニヒ『オレ』が見えており、兵士たちからすれば、その『オレ』が攻撃を受け、ハチの巣にされ死亡したように見えます。

 ツェリードニヒはさらに奥へ進み能力の検証をします。能力発動時に半径36mの外にいた兵士が36m内に入ってきたらどうなるか?これは能力の影響外です。つまり能力発動時点で36mの範囲内にいないと『オレ』は見えておらず、ツェリードニヒ本人が見えたままです。能力解除で『オレ』の存在が消える前に、36m外に出て能力を解除し、『オレ』の死体が消え兵士たちは大騒ぎになります。

 ツェリードニヒはさらに奥へ進み先ほどと同じことを別の兵士たちに再現します。こちらの兵士たちも同じく混乱します。

 ツェリードニヒは2階へ逃げようとしますが、この騒動で1階から2階へ連絡路が封鎖され、仕方なく正体がばれたときに一番言い訳ができそうなカジノエリアへ行き、次回へ続く。

感想

 もう混乱してきました…週末はツェリードニヒの能力まとめようかなと思いました(が、ちゃんとやるのだろうか不安w)

ラッキーナンバー笑いましたw

 ツェリードニヒのラッキーナンバーは4・9・6だそうですw全部不吉な数字じゃないですか。とは言えラッキーナンバーなのでツェリードニヒ本人が決めた数字ではなく、この数字で何か良いことがあったのでしょう。第4王子なので4はわかりますが、9・6は何でしょうね。

 第9王子はハルゲンブルグで全14王子の中でツェリードニヒだけを認めています。ブラックホエール号での最初の晩餐会で会話している様子が描かれていましたから仲が良く、ツェリードニヒとは相性が良いので9はよいのでしょうか。

 第6王子のタイソンは男性ですが、同性が好きなマイノリティです。王に向いていない境遇かと思われますがこれは無関係でしょう。今の時代マイノリティで決めるのはよくないですが、タイソン自身が過去回で言及しています。

 単に不吉な数字の寄せ集めでしょうか。どこかで過去回を見直したいところです。

ツェリードニヒさん大暴れ

 ツェリードニヒは外に出ますが能力の範囲外に出たことで能力が解除されてしまいます。あらかじめ用意しておいた拳銃二丁で外にいる見張りの兵士を撃ち殺していきますが、躊躇なく殺しますね。思えば王子の中で一番暗君になりそうなツェリードニヒが自身で手をかけるのは今回が初ではないでしょうか?と思いましたが過去回でエイ・イの組長であるモレナが抱き込んだ執事を殺したのはツェリードニヒかもしれません。

 それにしても銃のスキルは高いようです。確実に頭を撃ち抜きガンガン仕留めていきます。当然といえば当然でしょうか。ランニングマシンに乗りながら、片手でゲームして、私設兵と話しながら、念能力の練習する男ですしねw

👽 天才ツェリードニヒ!マルチタスクしすぎ!
  「絶対B・Bに先越されんじゃねーぞ」👇

見張りの兵士は間抜けなの?

 王位継承戦が始まって各王子達の戦力分散のためクラピカが意図的に念能力の存在をアナウンスで明かします。これにより各王子たちや私設兵らが念能力の存在を知り、クラピカがいる1014号室で念能力の講習が開かれているわけです。

 ところが今回の話では本物のツェリードニヒが見えていないため、扉が勝手に開閉するように見えたり、明らかに不審者の格好をしているツェリードニヒを味方だと思ったりと、兵士さんたちが間抜けに見えた気がします。クラピカのアナウンスは兵士たちに聞こえてないのでしょうか?

 過去にエイ・イ家が仕掛けた念能力によるトラップをケースS(超常事件)と断定している兵士もおり、超能力などの不可解な現象にも対応できていると思っていたのですが、やはり念能力のような不可思議な現象には対応できないのですね。

 私もいきなり目の前に人が出てきたらビックリして腰抜かすどころか、心臓麻痺になりそうですw

考察

 今回新たに判明したツェリードニヒの能力の制限がメインになります。

ツェリードニヒの能力制限

名前の由来

 まず名前はラプラスデビル。おそらくこれは下記からきているに違いありません。

ラプラスの悪魔:すべての原子の位置と運動量を把握した超越的な知性があれば、未来や過去の出来事を完全に予測できるという仮説・概念です。

 名前なのでそんなに深堀はしないですw

能力の有効範囲

 次に前話で曖昧だった能力の有効範囲Xです。これはツェリードニヒの実測で能力発動地点から半径36mであることが判明します。この範囲内の人間にはラプラスデビルの効果がありますが、範囲外の人には効果がなくツェリードニヒの本物が見えています。

 また範囲外の人間が範囲内に入ってきたときにその人間に効果が発生するか?これはNO。あくまで能力発動時点で半径36m以内にいる人間が対象のようです。

 なんともややこしい能力ですが、今回の追加情報は、

  • 能力の範囲は能力発動地点から半径36m以内
  • 絶を解くと能力がリセットされるが、絶を解かない限り連続で能力を使える
  • 能力発動時に半径36m外にいた人間には能力が影響しない

 にしても歩いただけで距離分かるんですね。天才ですからでしょうか。私にはわかりません…

ツェリードニヒの能力の範囲内外からの攻撃はどうなるのか?

 まだ結論が出ていないのですがかなり混乱しており整理も込めて書き留めます。

36m外からの攻撃の影響は?

 これは受けることになるでしょう。外から見ている人間には本物のツェリードニヒが見えているわけです。つまるところ当然本物の攻撃も受けると予想できます。この36mを広げられるかも今後の『ツェリードニヒ君、暗君への道』(仮)こと王位継承、世界征服にも影響しそうですwただし、外からドでかい攻撃を受けたら絶状態のツェリードニヒは跡形もないかもしれません。

 そしてこの36mはツェリードニヒは未修得ですが、円の範囲と一致する可能性もあるでしょうか?

36m外への攻撃は?

 逆にツェリードニヒが36m外への人間に攻撃した場合は?これも有効でしょう。本物のツェリードニヒが見えているためです。

 ただここで気になるのは36m内のツェリードニヒが36m外の人間を殺した場合です。この時36m内にいた人間には、ツェリードニヒが別の姿(『オレ』)として見えているため、その『オレ』が向こう側(36m外)の人間を攻撃し、急に人が死んでいくように見えるのではないでしょうか?

 私ならさらに心臓麻痺が起きそうな現象です。ここは検証していましたかね?前話と今話でかなり混乱しているので、やはり別記事で整理しなければなりませんw

次回

 終わり方からしてまだツェリードニヒが主役の回が続きそうです。能力の説明はあらかた終わったのか、カジノエリアで超絶ギャンブルスキルを見せながら能力を振り返るツェリードニヒが描かれるのか?

 忘れちゃいけないゴンやキルア、レオリオさん。出番は…?

🤣 三人はいつ再登場するのですか!?
 「あ、オレ念使えないんだった。」👇

あとがき

 ごちゃごちゃしてたので、最近アイキャッチから文字外しました。ブログの方もっと見やすいテーマ(ブログのデザイン)にしたいのですが、なかなかの値段ですね。ただ買い切りなのとnoteが持ってる機能がありそうなので、迷い中です。

コメント

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