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【アンダーニンジャ考察・感想】155話「家事と選択」

アンダーニンジャ
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本ページには最新話までのネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください

 

 

 

タイトル

 「家事と選択」

概要

  • 毎度おなじみ十一の片思いな野口との掛け合いから始まる
  • 十一がさらっと野口家の地下に何かあることをほのめかす
  • また十一は十郎や十二郎と違う考えであることを示す
  • ネオ七人衆が汁忍のアジトを訪れて次回へ

感想 ※167話掲載時点での感想です

 十一の野口への一方的なラブコールはもはや漫才になってしまっているw毎度おなじみなので漫画のほっこりシーンとでも思っておきたい。

 野口は九郎が死んだことにより十一・雲隠一族に護衛してもらっていることを申し訳なく思っているが、雲隠が野口を護衛しているのは若干不思議。今回野口家の下に今後の展開に関わりそうな重大な何かが隠されていることが明かされるが、野口本人の命とは無関係かと思う。野口に何かあるのかな?

 十一の
 「17,8で人生決められたくない」
のセリフは、野口が九郎と講談高校で会ったとき。担当教師に言った
 「17,8で人生なんてわかんねーよ」
とほぼ同じセリフ。野口も「え」と反応しており、若干回想でもしてるのかな。

 ネオ七人衆が汁忍を襲撃したところで次回へ。
 
 にしても十一の服装が無防備すぎて忍者らしからぬ格好である。敵の忍者が襲撃してきたらとてもじゃないが防御できない気がする。
 そして、野口は学校行ってないのか?休日かな?

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考察 ※167話掲載時点での考察です

野口家の地下に何があるか

 さらっと十一から発言があったが野口家の地下に墓地があり、さらにその下には何かあるらしい。考察を2話連続で書くと記憶が新しいからか、前話の講談高校の地下に何があるのか?と全く同じような展開であることに気づいた。講談高校の地下にはUNの地下通路があり、果心居士が祀られていることが分かっているが、野口家には何があるか。
 地下に墓地ということは国民に紛れて生存しているので、墓地も隠すと予想されるので、忍者の墓地と憶測しているが、さらにその下は流石に予想が難しい。今後ヒントが出れば・・・と期待している。

野口は重要人物か?

 十一との会話シーンで野口は九郎がUNに倒されたこともあり、雲隠一族に命を懸けて守ってもらうことを申し訳なく思っている。その時に本人の口から
 「正直守ってもらうほどじゃない」
と発言された。この次のコマで十一の無言シーンが挟まれており、少し意味深に感じた。
 野口が言う通り私から見ても守ってもらうほどの人物ではない。九郎が野口を守っておりその延長線上で十一も野口を守っているようであるが、それにしても雲隠にメリットがない。野口家の地下には何か秘密が隠されているようでそれは重要であるが、野口自体の命は関係ないと考える。
 果心居士の幻術だろうか?地下の秘密をUNに漏れないように野口を媒体として野口家周囲に幻術がかけられている可能性も考えている。

十一の「17,8で人生決められたくない」というセリフ

 感想に書いたが、過去に野口が言ったセリフと同等のセリフが十一から発言された。野口がこのセリフを発言したときは九郎が一緒におり、さらに九郎の死後その記憶が十郎に引き継がれているような描写がある。となると、十一にも九郎の記憶が引き継がれているだろうが、野口が言ったセリフをそのまま言ったのは少し気になった。
 もちろん、十一は十郎と違い、雲隠一族の役目を全うする考えに反対しているようなので、その趣旨のセリフであることが今のところ妥当になりそうである。

ネオ七人衆が汁忍を襲撃、捕獲

 毎度どうやって敵の居場所を見つけたんだと思わせるくらい、あっさりと意外な人物同士が邂逅して急展開を見せる。過去に十郎が七人衆の千代女ばあさんを暗殺したときもどうやって見つけたんだと悩んだものの、というか解決していないw
 おそらくNINが宇宙や上空から高性能なカメラで監視している、あるいは、街のいたるところにカメラが仕込まれている可能性も十分にある。

 汁忍をどう使うかは次回の考察に譲るが、汁忍も手ごまにしてネオ七人衆が勢力を拡大するのだろうか。ネオ七人衆と七人衆の権力争いが徐々に表面化してきている。

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