【アンダーニンジャ考察・感想】9話

アンダーニンジャ

本ページにはネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください

 

 

 

タイトル

 「インビジビル」

タイトル考察

 「インビジブル」 ※そのままで、洋画の方かなぁ

概要

  • 海外での紛争から始まる。アメリカvsどこか
  • 鬼首(初登場)が、指揮官を倒す
  • 加藤が鬼首に摩利支天のバージョンを確認
  • 九郎が摩利支天の透明化に気づいて次回へ

感想 ※166話掲載時点での感想です

 ニンジャは外国でも恐れられているのがこの漫画っぽさを感じましたね。
「刀」というワードが出てきました。英語で「sword」。忍者は「ninja」でしたw(ちょっと面白いなぁ)

 鬼首が初登場で強さを発揮。この時点では性別わからないが、目元としゃべり方で女性ですね。かわいらしさは感じますが、容赦なく、敵をなぎ倒します。

 加藤が摩利支天を気にしています。が、バージョン確認だけなので、なんとも。
ちなみに摩利支天は「古代インドの女神マーリーチー(陽炎や光が神格化されたもの)を起源とする、仏教の守護神(天部)」らしいです。忍者に関係あるのかな・・・・。摩利支天3.5の正式名称は「特殊静電潜像迷彩10式」。これは調べても架空のものでしたw

 九郎は相変わらずのマイペース。。。摩利支天を使うために、9Vの電池が必要みたいですが、この電池って調べたらかなり特殊ww。四角いやつです。
「オン アニチ マリシエイ ソワカ」で上半身が透明になれます。
こちらも調べると、「仏教の守護神である摩利支天(まりしてん)の強力な真言(呪文)」みたいです

あーそういうことなのねっと今回はいろいろ知識が学べて面白かったです。

考察 ※166話掲載時点での考察です

 鬼首初登場で完全透明化の摩利支天3.5を着ていますが、これは刀は透明にならないはずで、刀は見えてますね。ただ、敵を倒した後は、刀も透明になっている気がしますが、まぁそんな細かいことは気にしないで・・・・。

 加藤が摩利支天のバージョンを気にしており、何かを探っている模様。日本が最前線だと結論付けますが、前話の佐々魔との会話からこれは明らか。この摩利支天の違いがどうなるかは今後気になるところです。
また、加藤の眼鏡にはカメラなどついてる模様。鬼首と話すときに、眼鏡をはずしてたのもちょっと気になる。組織からの盗聴か?

 九郎は摩利支天の秘密に気づきます。合言葉?呪文?も知っていますが、忍者の共通認識でしょうか。

 第1巻の各話考察終了です。

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