本ページには最新話までのネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください
タイトル
「忍びのお仕事」
タイトル考察
「ナースのお仕事」
概要
- 九郎のだらけた姿から始まる
- 段ボールなど貰ったものに細工がないかを調べてる(忍者の気質か?)
- 大野さんが名前だけ、川戸さんは姿も登場
- 学校に潜入するため、川戸さんに母親代わりになってもらう作戦を決行
感想 ※166話掲載時点での感想です
忍務を受けたが九郎は冷静沈着。隣の大野さんの部屋に入り勝手に麦茶を飲んでいるが、初見だと大丈夫かと思う(漫画だから大丈夫なのかな笑)
学校に入るためには親が必要らしく、同じアパートの川戸さんに頼むことに。しかし、トイレでペーパー切れのベタ展開。。。。まぁ案の定、スリッパを投げられてこの回は終了
アンダーニンジャってこんなに進むのが遅かったっけ・・・・
まぁ大野さん、川戸さんという新キャラが出ただけでもよしか?
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考察 ※166話掲載時点での考察です
九郎
特に最後のページのコマの表情が印象的である。トイレットペーパーを渡すためとはいえ、女性がトイレしているところを見ているにも関わらず、ほぼ無表情である。
そしてなぜか細長いトイレの両壁を両手足で飛び歩く姿はまさに忍者である。世間の人間より身体能力が高いのは明らかである。
最初のほうで、隣の部屋へサーカスのライオンが火の輪をくぐるように飛んで移動するが、意味はよくわからないwわざわざ摩利支天も着用しているし、特に意味はないのであろう。
アパートと大野さん
大野さんは名前だけ登場する。この時点から、九郎になんでもかんでも、拝借されているw(今回は麦茶)
そしてこのアパート物があまりないのであるが、備え付けの電話がダイアル式である。10円という記載があるが、おそらくお金を入れる必要はないので、改造した電話と推測する。とはいえ、何かにつながるとは思えない。
川戸さん初登場
アパートの住人の一人、川戸さんが初登場。白昼シラフではないし、常にお酒を飲んでるイメージ。ただ、この方は忍災の被災者であり、何らかしらの過去があると思っている。現時点での情報ではわからないが、今後何かわかるはずである。ちなみに、被災により、両親が死亡、妹が行方不明となっている。
よく読めば気づく不思議な点①
伏線とまではいかないがちゃんと読んでおけば最新話までの話と比べて、おかしいところがあった。
まずNINから支給された制服、靴、生徒手帳、摩利支天。九郎が段ボール含め、何か細工がないか調べている。この時に、「靴底にGPSとか仕込まれているのか?」と疑っている。実際摩利支天には盗聴器が含まれていたのだが、この時に疑った靴は履いていないのである。というか、外でも常時裸足なので、靴は履いていないw単なる高校用の靴だろうが、意外な発見があるものである。
よく読めば気づく不思議な点②
次にこれは完全な邪推であるが、九郎がトイレットペーパーのある場所を把握していない点である。もちろん私も「眼鏡やら財布やらどこおいたっけ・・・・」と家で探す時もあるが、トイレットペーパーはなかなかない。さらに、トイレの中においてあり、かつ、このアパート自体そんなにモノが置いてないのである。
この点と前回初めて加藤と出会ったこと、そしてUN山田と戦う際に、八郎が存在していたことから察するに、もしかしたら、1話の始まりは、十二郎や十郎が、九郎が敗れてすぐに出てきたシーンと同じシーンであった可能性がある。つまり、九郎が出てきた直後から、物語は始まったということである。
負に落ちないのは、加藤が八郎を知らないことであり、加藤も日本、あるいは、練魔区での忍務が初めてだった可能性もある。加藤の指令系統も最新話時点で謎であり、私の中で結論は出ていない。
今後の展開
アパートに住む中で、唯一何も特殊な点がないという意味で、川戸さんの今後の情報に期待したい。
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