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【ネタバレ】キングダム888話 考察・感想「戦争」|カイネの妹カイヤちゃん

キングダム
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電子書籍、週刊誌などで最新話を閲覧の上、当記事をご覧ください。

  

 

 

 

  

タイトル

 「戦争」

前書き

今日はちょっとおなかの調子が良くなく、あまり多くかけそうにありません。。。久しぶりに食べ物に当たったかもです。。。

案の定カイネさんが話をややこしくしてしまいました。趙にとっては何のメリットもなく、単なるカイネの私情です。趙忽軍と揉めに揉めまくっています。

そして兜を脱いだ趙備明さん。趙忽そっくりw
キングダムって殿の見た目に似せようとする傾向がありますが気のせいでしょうか?

今回は特に大きな展開はなく、書くことも少ないです。

それでは見ていきます。

前話は👇

【ネタバレ】キングダム887話 考察・感想「壊滅の別動隊」|カイネさんそれはまずいのでは?

概要

前回、カイネがとらわれた河了貂を助けようと趙忽軍の兵士を殴ったところで終わりました。

カイネと趙忽軍の兵士たちが激しくやり合います。しまいには互いに剣を抜きそうなところまでいきました。その時カイネ軍の兵士が到着して、カイネが李牧軍の将軍であることを話、いったんは膠着状態。

趙忽軍の趙備明副将も騒ぎを聞きつけ乱入。カイネと舌戦を繰り広げますが膠着状態は変わらず、趙忽が戻る明日まで保留状態に。

河了貂とともにカイネも牢獄に入って、雁門での李牧との出会いが語られそうなところで次回へ。

これ過去回になりそうでは・・・?長くないことを祈ります…

感想

正直どう考えてもカイネの独断行動が悪いのですが、気持ちもわからなくはないです。

カイネの妹カイヤちゃん

外国人タレントではありません、カイネにいた妹です。
北の雁門での戦で殺されたようです。
それ以外は描かれていませんが、カイネにそっくりなかわいらしい姿をしています。
妹を河了貂に重ねていたため、河了貂のことが気になって仕方がなかったみたいです。

河了貂とは王騎軍との戦の時からの付き合いですが、それにしても妹がいるだけで、敵軍軍師を助けようとするのは少し行き過ぎているような気がしなくもありません。

それこそ河了貂を助けることで李牧、趙国自体に危険が及べば、愛する李牧のほうが危険になってしまいます。流石にそこまで考えているとは思いますが…

新婚さんいらっしゃ~い、が短期間で終わってしまうのでしょうか。

趙備明が趙忽にソックリ?

兜を脱いだ趙備明さん。
脱いだ後の見た目が趙忽にそっくりなのは気のせいでしょうか?髪の毛をオールバックにしているからなおさらです。

話す姿も話す内容もキングダム読者からすると極悪非道に聞こえます。しかし、時は戦国時代です。相手軍師を捉えたのなら、処刑が真っ当。また、敵将の居場所を聞き出すためなら、尋問という名の拷問は妥当です。

特に敵将は軍を持ち直すための重要武将です。

私的に顔が気に食わない(笑)だけで言っていることは全うです

趙忽軍がクソなのはわからなくもない

カイネは河了貂は死なせたくなく、趙忽軍がクソだと吐き捨てます。

この気持ちは、現趙王の遷と次期大王候補の嘉が内紛したときのことも大いに拍車をかけているでしょう。戦国時代においては李牧陣営が優しすぎるとも言えますが、国民の求心力を上げるには野蛮な行為を行わないことは重要となります。

趙忽軍が河了貂を拷問・尋問で敵将の居場所を吐かせるまでは良いですが、それ以上の”おイタ”は余計な行動です。

と、言っても、日本の戦国時代もこんなもんだったらしいので、戦国時代とはそういうものなのでしょうかね。

考察

河了貂が延命されており、生き残るのか、生き残らないのか、どっちかわからなくなってきました。
しかし、カイネの立場が危ういです。

カイネの側近”燕隼(えんじゅん)”がカギか?

河了貂は1日延命されましたが、カイネも明日殺されるだろうと言っています。
カイネが趙忽軍がクソだと吐き捨てた時のカイネ側近”燕隼”の虚ろな目が特徴的でした。

これはどっちの目だろう?

  1. そうそうその通り。同感です。
  2. カイネ将軍何を甘いこといってるのですか。

李牧軍の一兵士なので、おそらく1.だとは思います。そうなると燕隼がカイネと河了貂の脱出に一役買うかどうか。
んー、ちょっと邪推ですかねw

カイネの一方的な河了貂への思いなので、側近としてもたまったものではないかもしれません。
というより普通に考えたら、こちらでは?

郭開陣営の逆転

今回一番気になったのが趙備明が言った郭開陣営が李牧陣営に負けているということ。
趙備明さんも邯鄲の風向きがよくなく、李牧陣営が絶好調だと理解しています。
趙備明さんもちゃんと考えているんですね。(河了貂に嵌められましたけど)

そして「いつか逆転すれば」というセリフ。

この”逆転”に点々がついて強調されていましたが、今後の展開の示唆でしょうか。
姚賈も李牧の人気を異常に釣り上げる策を打っており、政治的な戦いが始まっています。

しかしながら李牧の人気が絶好調ということでカイネはあまり追求しませんでした。

余談ですが郭開も、趙忽と趙備明に雰囲気が似ていません・・・・?(笑)
極悪三人衆ここに勢ぞろい!

匈奴ってどんなんだったんだろ

来週は李牧が北の雁門に赴任した時のことが語られます。相対すは匈奴。
王騎が討たれたときに李牧が一方的に倒した敵でもありますが、どうもこの”匈奴”は中国以外にも版図を広げていた国のようです。

匈奴(きょうど)は、紀元前3世紀末から紀元後1世紀頃にかけてモンゴル高原を中心に勢力を誇った、北アジア最初の遊牧騎馬民族の帝国です。

キングダムの戦国七雄の外の国で趙北部に絡む程度なので、本編にはさほど重要な影響はないでしょう。しかしながら、度々出てくるので、今回少し調べた次第です。

秦の山の民や趙遼陽の犬戎みたいなもんでしょうね。

次回

匈奴の過去編になるので、どうなるやら。。。なるべくコンパクトにしてほしいです。
また一国しか統一できてないんですよ。

あとがき

合併号のため来週はありませんん。というか来週考察する最新話がないです…😱
王翦が李牧を100%倒せるといったことでも振り返ってみてみましょうか。
それよりアンダーニンジャかもしれません。

(2026/09/17)

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