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【HUNTER×HUNTER考察】念能力をまとめてみる【四大行編】※図解あり

HUNTER×HUNTER
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本ページにはネタバレが含まれます。
電子書籍、紙の週刊誌などで最新話を閲覧の上、当記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

前書き

ツェリードニヒの念能力を整理してましたが、改めて念能力について知っておかないとなぁと思い、ここに整理しようと思いました。
まずは四大行といわれる、纏(テン)、絶(ゼツ)、練(レン)、発(ハツ)。
焼き鳥食べたい(ハツはたべれませんw)

(2026/09/11)

念とは?

第6巻、7巻のウィングの説明を借りて、説明します。

まず念とは

体からあふれ出すオーラとよばれる生命エネルギーを自在に操る能力

と作中で表現されています。

オーラとは誰しも微量ながら放出している生命エネルギー。
通常であれば垂れ流しになっていますが、これを自由自在に操ることが念能力とあります。

勝手に消費してしまっているエネルギーを肉体にとどめて有効活用する感じでしょうか。
基礎代謝を抑えるみたいなイメージ?
正確には違う気がしますが、イメージ的にはそんな感じでしょうか。

念を習得するには、体にある精孔(しょうこう)という穴を開くことです。
オーラが通常よりも溢れ出るようになります。
ゆっくり訓練を重ねて開く方法とほかの人のオーラを受けて無理やり開く方法があります。

そして念には基本となる四つの技術があります。

纏(テン)

念の中の基本技術が纏。

纏とは

貂とはキングダムの飛信隊の軍師

オーラを肉体にとどめる技術

です。
すなわち、オーラが体外に放出されるのを防ぎ、体の周りにとどめる・覆う感じですね。

纏は防御力を上げることが主な目的と書かれています。
相手の念による攻撃を防ぐ、ダメージを軽減することができます。

しかし本質はオーラを体の周りにとどめること。
まさに「纏(まと)う」です。

絶(ゼツ)

こちらは逆に

オーラを完全に出さない技術

です。

一見簡単そうに見えますが難しいとのこと(私はオーラ出したことないのでわかりませんw)。

気配を消すために絶を使うシーンをよく見かけますが、極度の疲労を回復する技術でもあるとのこと。
オーラを出さないことによってエネルギー消費が抑えられ、回復するということでしょう。

基本的には全身のオーラを出さないのが絶と呼ばれています。
ただし、体の一部にオーラを溜めて攻撃力を上げる技術もあり、その場合は体のほかの部分のみが絶状態になります。
例えば右の拳に全身のオーラを纏えば、それ以外の体の部分が絶状態になります。

練(レン)

3つ目が練。

通常以上のオーラを生み出す技術

纏がオーラを体にとどめることに対して、
練は意図的に体から自然時以上のオーラを出すことです。

この練の維持時間が重要。練の修行によってオーラの総量も上げることができます。

発(ハツ)

そして発。必殺技を出すために必須の技術です。

発とは

焼き鳥における鶏の心臓部分

オーラを自在に操る技術

念能力の集大成です。
放出系、強化系、変化系、操作系、具現化系、特質系の6タイプがあります。(こちらは別記事でまとめます)

つまるところ必殺技です。オーラをいろんなことに使ったり、いろんなものに変えたりするのです。

オーラで攻撃力を大幅に上げたり、オーラを電気に変えたり、オーラを飛ばしたり、
とにかくいろいろ出来るんです。

それぞれの関連性を見てみる

さて念の基本の4つが分かったところで、それぞれの関連性を見てみます。

  • 纏:オーラを肉体にとどめる技術
  • 絶:オーラを完全に出さない技術
  • 練:通常以上のオーラを生み出す技術
  • 発:オーラを自在に操る技術

絶で書きましたがこれら4つの技術は単独で使うわけではないようです。

例えば「練」によってオーラを普通以上に出した場合、そのオーラが外に流れてしまっては意味がありません。
それを「纏」によって体の周りにとどめるのです。
また、ほかの部分を「絶」にすることで一か所にオーラを集中させることが出来、攻撃力や防御力が増します。

図でまとめて整理する

①は、ウィングがゴンやキルアに念を説明した通りで、念未開放の人。体から出るオーラも微量で、さらに漏れてしまっています。(オーラ自体は暴力じゃではなくても誰しも微量ながら出ているそうです)

②は、念は解放されているが自覚していない半覚醒といわれる人。ハルゲンブルグの私設兵がこれに該当します。作中で説明はないですが、念開放済みで纏ができない人もこれに該当しそうです。

③は、絶です。オーラを一切出さず気配を消せます。天性の才能があるヒソカがは絶を使った能力者に気づいたり、円という高等技術を使えば、人がいることには気づけます。そのため完全に気づかれないということはなさそうです。

④は修行で念を習得した人。しっかりと纏でオーラを留めておくことができています。また、練を鍛えれば体を纏うオーラの総量を増やせ、発などの効果も大きくなります。

⑤は、複合です。この例では手にオーラを集中させています。「練」でオーラを大量に出し、「纏」で漏れないように留めます。そして、手以外にはオーラを纏っていない「絶」の状態です。これにより攻撃力が増します。オーラを自在に操っているので「発」ともいえますし、オーラを集中しているので「凝」であるともいえます(発は操作系や変化形など他にもいろいろな能力を使えることを言いますので、これは一例です)。

⑥は、作中では出ていませんが、念が未熟な人です。オーラを集中させても「纏」で留めることができていないので、もったいない状態です(こんな能力者はいないと思いますが、極端な例として挙げてみました)。

具体例:ゴンさん

発の中で強化系は、纏と練を極めれば強力になると言われています。

ゴンは手にオーラを集中させて、ジャジャン拳を使っていますが、纏と練を何年も熟練させれば、今のジャジャン拳を通常時に出せるようになるかと思われます。

そして、それが皆さん大好き

ゴンさん!!!!

制約と誓約により強制的に数年~数十年後の姿に成長したゴンさん。

その成長は凄まじく、オーラを集中させずともネフェルピトーに蹴り一発で大ダメージを与えました。
さらにジャジャン拳ですさまじい威力のパンチを繰り出し、ネフェルピトーを沈めています。

ネフェルピトーがゴンを分析したところ、何年、何十年の修行で手に入れられる力と評していますので、ゴンが強制的に成長しなければ、何年後かにこの域に達したことがうかがえます。

まとめ

発とその他3つの関係がちょっとつかみづらいなぁと思いましたが、
4つとも作中の説明は、

技術

です。

オーラ自体のことではなく、オーラを留めたり、オーラで物を操作したりすることです。

次回はこれらの応用技術をまとめたいと思っています。

あとがき

そろそろアンダーニンジャの新規考察しないとなぁ(2026/09/11)

💰 君もハンターにならないか
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